第21回学術大会開催報告
日本歯科衛生学会 第21回学術大会が終了しました
日本歯科衛生学会第21回学術大会は、2026年(令和8年)9月20日、21日の2日間、RaiBoC Hall(さいたま市民会館おおみや)において開催いたしました。
第21回のメインテーマは「新たな時代を担う歯科衛生士の未来-歯科衛生士の地位向上を目指して-」。特別講演、教育講演、シンポジウム、県民フォーラム、専門領域別研究集会を含む新企画「歯科衛生研究STEP-UPプログラム(スタートアップ研究集会、研究相談会、専門領域別研究集会)」を行い、盛会裡に終了することができました。
台風が近づく中での開催となりましたが、2日間で1,505名の参加者数となりました。会員による演題発表数は口演発表35題、ポスター発表79題、合計114題でした。
2027年(令和9年)の第22回学術大会は、9月19日(日)~20日(月・祝)、茨城県水戸市の水戸市民会館において開催いたします。多くの皆様のご参加、演題発表をお待ちしております。
「我が国の高等教育のグランドデザインと歯科衛生士養成」
安井 利一 氏
「歯科衛生士の「過去、現在、そして未来」-故きを温(たず)ねて新しきを知る-」
遠藤 浩正 氏
「未来に向かって求められるスキルとは」
「多職種連携を担う歯科衛生士に求められる専門的スキルとその育成」
福田 英輝 氏
「多職種連携で進める歯科保健医療対策」
楠田 美佳 氏
「未来に向かって歯科衛生士とともにつくる健康な地域」
岩瀬 真澄 氏
「障害者施設における多職種との関わり-歯科衛生士に求められること-」
大久保 典子 氏
「一生涯おいしく食事をとるために今必要なこと」
大岡 貴史 氏
埼玉県歯科衛生士会大宮支部
ホップ:スタートアップ研究集会
「研究を始めるための第一歩-研究倫理の基礎と実践」
ステップ:研究相談会
ジャンプ:専門領域別研究集会(口演発表)
次回大会プレゼンテーション
感謝状の贈呈

