第20回学術大会開催報告
日本歯科衛生学会 第20回学術大会が終了しました
日本歯科衛生学会第20回学術大会は、2025年(令和7年)11月2日、3日の2日間、昭和医科大学上條記念館において開催いたしました。
第20回のメインテーマは「歯科医療DXで変わる!歯科衛生士の未来-知る,活用する,つながる-」。特別講演、教育講演、シンポジウム、専門領域別研究集会、都民フォーラム、研究討論会を行い、盛会裡に終了することができました。
2日間の参加者数は、1,425名、その後11月25日から12月25日まで1ヵ月間オンデマンド配信を行い、追加で177名の参加登録があり、最終的に1602名の参加者数となりました。会員による演題発表数は口演発表33題、ポスター発表90題、合計123題でした。
2026年(令和8年)の第21回学術大会は、9月20日(日)~21日(月・祝)、埼玉県さいたま市のRaiBoC Hall(レイボックホール)において開催いたします。多くの皆様のご参加、演題発表をお待ちしております。
「歯科医療DXが創る新しい可能性-歯科衛生士が活躍する新しいフィールド-」
宇野澤 元春 氏
「MIコンセプトに基づくコンポジットレジン修復治療のDXと技術革新」
保坂 啓一 氏
「歯科医院での働き方改革」
「歯科衛生士が日本を救う!」
高橋 英登 氏
「ICTを活用した歯科衛生士業務の効率化と多職種連携」
高田 靖 氏
「歯科衛生士の知っておきたい労働法-安心して
働くために-」
青山 奈知 氏
「歯科衛生士とSNS」
竹之内 茜 氏
「自分らしく健康を決める力:ヘルスリテラシーを身につける-情報の活用をめざして-」
中山 和弘 氏
「歯科衛生研究へのアプローチ」
犬飼 順子 氏
「う蝕予防・管理を行ううえで知っておきたい基礎知識」
井上 剛 氏
「歯科衛生研究に挑戦!-症例報告の進め方-」
準備委員長 富永悦子氏による
次回大会プレゼンテーション
感謝状の贈呈

